こんにちは
クローバーです^^
今回はアチーブメント株式会社社長の青木仁志氏の人間学やビジネスなどの名言・格言集です^^
【目次】
成功者になったり目標を達成するには
・特別な能力も恵まれた環境もなかった私にとり、すべてがゼロからの挑戦でした。それでも夢を叶え続けられているのは、二十代でビジネスマンとしての一生の土台を築いていたからに他なりません。
・「人間は突然変異で成功者になるのではない。日々小さな成功体験を積み重ねることで自信が生まれ、目標を達成することができる」
これが(当時)今年六十四歳を迎えた私の実感です。
・(18歳~20歳まで勤めていた会社の社長さんに)身の余るほど目を掛けていただきましたが、いま思えばその最大の理由は相手に喜んでもらいたいという一心で、鞄持ちに徹し切っていたからでしょう。そうした私の姿勢を評価して起業を勧めてくれました。そして二十歳前半ので(勤めていた会社と同じ)高級日用品雑貨を販売する会社を設立したのです。
・(二十歳前半で起業した)当時の私には、大きな志や夢があったわけではありません。ただ、貧乏な家庭で苦労した経験から、お金持ちになりたい、成功したいという気持ちが人一倍強かったのは確かです。そのため長時間労働は全く苦ではありませんでした。
向上心が服を着て歩いている
・向上心が非常に強く、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』、サミュエル・スマイルズの『自助論』、デール・カーネギーの『人を動かす』、ハロルド・シャーマンの『信念の力』など、自己啓発書を読み漁っていました。
・二十代前半のノートがいまでも手元にありますが、そこには「ちっぽけな自分に勝つ」「誠実たれ」など、自分を鼓舞する言葉が溢れんばかりに綴られています。向上心が服着て歩いていたと表現できるほどハングリーでした。
プロセールスの世界へ
・(会社経営の知識がなく資金繰りできず、当時の金額で3000万の借金を残して会社を畳まざるを得なくなり)その後、百科事典販売で知られるブリタニカのトップマネージャーだった木村さんが私の営業力を見込んで声を掛けてくださり、プロセールスの世界に飛び込みました。
・借金返済が常に頭の片隅にのしかかっていたために、無我夢中で営業の仕事にのめり込みました。おかげで、セールス能力・マネジメント能力・パーソナルディベロップメント(自己啓発)能力という一生もののスキルが身についたのは間違いありません。泥臭く、汗水たらして働いた経験があったからこそ得られた能力で、ラクに儲けていてはこれらの能力は得られなかったでしょう。
人生を変えた名著、ナポレオン・ヒルの成功哲学
・自己啓発書の中で、特にナポレオン・ヒルの『成功哲学』との出逢いが私の人生を変えました。目標達成のための自己暗示はいまでも実践していますが、毎日目標を口に出して宣言するなど本の内容を素直に実践するうちに、あっという間にトップセールスの仲間入りを果たし、最年少マネージャーに抜擢されたのです。借金も五~六年で完済できました。
・自己啓発書を中心に、一週間に五~六冊は読んで、お客様のやる気を引き出すような営業トークを工夫していました。
・モチベーションが下がることはないのかと質問を受けることがありますが、その時、私を支え続けた次の言葉を紹介しています。
「行為は感情に先行する」
これは非常に大事なポイントで、好き嫌いに拘わらず、まずは実行してみることで、やる気は後ろからついてくるという教えです。目の前の仕事に没頭して成果が上がると、それがさらなるモチベーションに繋がる。それを繰り返していたので、基本的にモチベーションのアップダウンはありませんでした。
・二十代の自分を自己評価するならば、「ものすごく素直」だったことが挙げられます。能力開発プログラムをはじめ、出逢った師の教えや教材を素直に信じて実践し続けました。「できる、できない」ではなく、子供のような純粋な気持ちで行動に移していたから、結果が結びついたのだと思います。
・若い頃は、まだまだ劣等感といったマイナスの感情が原動力でした。しかし、二十九歳の時に『聖書』に出逢い、「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にそのとおりにせよ」という黄金律を人生の規範としてからは、「感謝」がエネルギーの源になりました。
限界突破と諦めない人生に終わりはない
・経験からも言えることですが、「人はいつからでも、どこからでもよくなれる。諦めない人生に終わりはない」。これが私の信念です。
・二十代の十年間を回顧すると、「限界突破」のひと言が思い起こされます。どんな環境でも、その場その場で最大の努力をした結果、次のステージに進むことができました。
・皆さんにもぜひブレークスルーを経験してほしい。
その時、普通の努力ではダメ。もうこれ以上できない、周囲から「それ以上やったら体を壊すからやめろ」と止められるくらい真剣に打ち込んで初めて、限界を突破できるのです。
・二十代の内は自由に使える時間が豊富にあります。この時期に、自分という人間がどこまで可能性を秘めているのか、知らなければいけません。そのためには結果を恐れずチャレンジすること。挑戦して得られるのは成長と学びだけです。
・よき師、よき書との出逢いも欠かせません。私は様々な人とのご縁で引き上げていただき読書と日々の実践によって自らを律して成長させてきました。成功者と呼ばれる方々を見ても、やはり皆さんご縁を大切にしているだけでなく、特に読書によって心を養っています。「読書は向上心のバロメーター」ともいえるでしょう。
終わりに
青木氏が挙げている本のタイトル、成功哲学や自助論、人を動かすなどの書籍はフリーランスで働くようになった20代の頃に私も読みました。
それこそ、休日になるとブックオフに行って、ビジネス書籍を10冊、20冊と買って、アマゾンや楽天などで本を買い、とてもたくさん読みました。
ですが、私自身「成功者」と言えるかといいますと・・・^^;
という感じですので、青木氏のおっしゃる「素直さ」や「限界突破するほどの努力」が足りなかったのでしょう。
残念ながら私は20代の年代を少し(?)通り過ぎてしまいましたが、青木氏の信念とおっしゃっている「人はいつからでも、どこからでもよくなれる。諦めない人生に終わりはない」という言葉と共に頑張っていこうと思える内容でした。