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中小企業診断士受験対策②:企業経営理論:企業活動とは

 

こんにちは

クローバーです^^

 

今回は中小企業診断士受験対策②:企業経営理論:企業活動とはです^^

 

【目次】

 

 

 

企業活動の全体像

ここでの項目は主に【企業活動がどのようなものかイメージできるようにする】ということになります。

 

「企業」と一口に言っても、誰もが知っているような「大企業」から「小規模企業」まで様々な「企業」があります。

 

・製品を作る製造業

・製品を売る小売業

・形のない商品を提供するサービス業

など、業種も様々です。

 

ここでは大企業や小規模企業や業種など、どんな企業にも共通する「一般論」としての「企業活動」についての内容です。

 

企業活動とは

・「資金」、「原材料」、「労働力」を「市場」から「企業」が調達する→「企業」が「資金・原材料・労働力」を使って「消費者など」のニーズに合った「製品・サービス」に変えて(付加価値を付けて)提供する。という流れです。

 

ものすごいザックリな例えですが、10万円の木(原材料)を買って(資金)50万円で大工さん(労働力)を雇って(資金)、100万円で木で作って家(製品)を売る(サービス)という感じですね。

 

もう少し細かく書きますと、例えば「製造業」の場合には、「原材料市場」で「原材料供給者」から「原材料」を購入します。

必要であれば「金融市場」から「資金」を調達したり「労働市場」から「労働力」を調達して「製品」を生産して、そこに「付加価値」を付けて「製品市場」で販売して「資金」を回収する。という流れです。

 

このような「企業活動」のうち、「原材料市場」「金融市場」「労働市場」「製品市場」の4つ市場に対しての活動は「企業の外部環境」に対しての活動と言えます。

 

「外部環境」というのは景気や人口の増減、顧客ニーズの変化、競合他社の成長など、自社の経営に影響する「自社の外部の要素」のことで、反対の言葉に「内部環境」があります。

 

そして、「生産」や「販売」というような活動は「労働市場」から調達した「人」によって行われるものです。「組織」は「人」の集団なので、組織内での「協働」も重要なテーマになります。

 

 

 

まとめや感想

「まとめ」だけとなるとちょっと違う感じがしますので「感想」を含めた項目になります。

 

個人的な感想になりますが、今回の「企業活動」というのは、普段の仕事などをしていく中でマネジメントや経営に携わっていないと接することが少ないであろう単語、例えば「資金」「労働力」「市場」などですが、それらの単語にいかに慣れていくかということになると思います。

 

普段接することがない単語が並ぶと、とっつきにくい印象を受けてしまうと思いますが、働いてくれる人や働いてくれる人にお支払いするお給料、材料を買うための資金を集めて、製品を作って「付加価値」を付けて販売するという流れは何となくわかると思います。

 

「小豆」と「もち米」だけでは、それぞれ「原材料」としての「小豆」と「もち米」ですが、その二つを組み合わせて「ぼたもち」という「製品」を販売する。というイメージだと分かりやすいと思います。(お砂糖とか入れ物などは一旦、置いてきまして。。。)

 

という感じで今回はこのあたりで失礼します。